12/28 村のバザールサロン「暮れの餅つき〜たそがれの鏡餅作りワークショップ〜」

@三軒茶屋space orbit

走。今年最後の村バザサロンは、秋田で耕さない田んぼづくりをする農家さん「ファームガーデンたそがれ」と一緒に、今年収穫した新米でお餅つきをします。

2014.12/28(日)

 

[日時]

2014年12月28日(日)

12:00〜21:00

入場無料

 

【場所】
Space orbit スペース オービット
東京都世田谷区太子堂5-28-9
http://bar-orbit.com/

 

【Shop】

■村バザ食堂(お雑煮の村バザごはん)

■ファームガーデンたそがれ(秋田のたがやさないお米)

■仙人スパイス(純胡椒)

 

問い合わせ 080-4094-0980(ななこ)

http://www.muranobazaar.com/

https://www.facebook.com/muranobazar

WORKSHOP

 

【鏡餅作りのワークショップ】
①13:00〜 ②17:00〜(2時間程度)
参加費:2,000円
定員:各回10人程度
鏡餅はお持ち帰りいただけます。
参加費にはお餅の試食も含まれています。

※参加希望の方は
お電話ください。
(村バザななこ080-4094-0980)

ファームガーデンたそがれは、村バザの村長もtoiも収穫のお手伝いにいったことがある農家さんで、本当に愛情を注いでお米づくりをしています。虫たちがたくさんいる田んぼで白鳥たちも田んぼに一休みしにやってきます。後世まで語り継がれるだろう今年の“米騒動!”の話も交えつつ、お米の魅力を存分教えてもらいたいと思います。

 

ワークショップではお米を蒸すところから始めて、お餅をついて“鏡餅”を作ります。

 

お米は五分づき米。せっかくつきたてのお餅なのでつきたてのお餅も試食できるようにしたいと思います。きな粉や醤油、大根おろしと一緒に、みんなでつきたてのお餅を食べましょう。

「ファームガーデンたそがれ」の耕さないたんぼのお米、豆餅、塩麹などの販売も行います。

           

鏡餅

神仏に供える正月飾りで、28日の「八」が末広がりのため、鏡餅を飾りはじめるのにちょうどいい日とされています。穀物神である「年神(歳神)」への供え物。お正月が終わったら鏡開きをして餅を食べます。

◯ファームガーデンたそがれ
「競争のたんぼ」から、「共奏のたんぼ」へ
ランドスケープデザインの仕事を経て、2008年から秋田で農民。
近代農業の実際に衝撃を受け、翌年から農薬や化学肥料に頼ることの無い自然共生型の農法に取り組んでいます。
今年の春より、コドモもオトナも一緒になって、稲作りや自然から生きる力を養う集い「たそがれ野育園」をはじめ、都市居住者でもお米が自給できるような場づくりを目指しています。                              菊地 晃生

[fecebook]
https://www.facebook.com/kose.kikuchi
[ファームガーデンたそがれFacebookページ]
https://www.facebook.com/tasogarefarm
[HP]
http://farmgarden.jimdo.com/
[映像]
https://www.youtube.com/watch?v=BE-xEP1Uvm8

 

 

LIVE

 

16:00〜児玉峻ライブ

 

バセルバジョンの児玉峻によるソロライブが決定しました。つきたてのお餅を食べながら、どうぞギターの音色に耳を傾けてください。ライブは16:00〜で投げ銭となっております。お気軽にお越し下さい。 

                       

◯児玉峻(弦楽器奏者)

10歳の頃、約二年間移り住んだ長野の山奥、美麻村で初めてギターと触れあう。高校生の頃より再びギター、ベースを弾き始め、以後弦楽器の虜になっている。 弦楽器浮気性の疑いもあり。カホン+タブラの特異なリズムの上をギター、マンドリンなどのメロディーが自由に飛び交うインストアコースティックバンド、バセルバジョンでは弦楽器を担当。3月に1stアルバム『放し飼いの犬』をリリースし、フジロックフェスティバル14’の出演を果たす。
https://www.facebook.com/bacelvajohn

MARKET

 

仙人Spice
インドネシア・ジャワ島の都市から飛行機を乗り継いで1日、降りた地はカリマンタン島の町。そこから車に揺られ4時間、行き着く先に胡椒を栽培する村があります。初めてこの地域を訪れ庭先で干されていた胡椒を口にした時、1粒からの風味の広がりに驚きました。その理由を調べてみると、一帯は豊富な湧き水が数多く見られる湧水地帯。これはインドネシアでも珍しい湧水が土を育むという特別な土地で、地下から運ばれたミネラルが土壌を豊かにし、自然と印象深い個性ある風味を作り出していると考えています。

 

「純胡椒」はそのまま食べられる生の胡椒。1粒で口いっぱいにひろがる緑の香りとフレッシュな食感が広がります。
肉料理、魚料理から野菜料理まで、いつもの家ごはんからちょっと美味しい食材にまで、組み合わせは自由、様々な食材に良く合います。
粒のまま使用するとカリっとした生の胡椒の食感を十分に、緑の香りが楽しめます。辛いものが苦手な方には粒を少し刻んだものを使い、オリーブオイルやチーズなどと合わせると辛さが和らぎます。どんな食材に合わせてもおいしく頂けます。